これまで当院では、「できるだけお断りしない診療」を心がけてまいりました。
しかし、通院患者さんが激増し待ち時間が長くなるなど、十分に落ち着いた診療を行うことが難しい状況となっております。
このため、当院本来の目的である循環器疾患を中心とした質の高い診療環境を維持するため、2025年の年末をもって「鉄欠乏性貧血」に対する「鉄製剤の静脈内投与」を終了させていただくことに致しました。
過去にも患者さんの増加に伴い「小学生以下の方の診療中止」「中学生以下の方の診療中止」しましたが、それと同様の対応とお考え下さい。
これまでに鉄欠乏性貧血の治療を目的にご通院いただいていた方には、大変申し訳ありません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

