2019年3月、埼玉県行田市に新規開院した なすクリニックのホームページです。

受診案内

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診療内容

診療科目

内科・循環器内科

保険診療

聴診器

循環器科疾患・生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症)・呼吸器科疾患・
アレルギー疾患・感染症などを中心とした一般的な内科診療を行います。

たとえば・・・

虚血性心疾患の診療(狭心症・心筋梗塞、冠動脈バイパス術後、など)

20年にわたり狭心症や心筋梗塞に対して冠動脈のカテーテル治療を行ってきた経験のもと、適切な対応・診療を致します。

不整脈の診療(ペースメーカー植え込み後の管理、不整脈診断など)

当院では、不整脈が疑われる場合には、ホルター心電図検査(24時間心電図検査)や、ループ式レコーダー植え込みなどを行うことができます。

また他院ですでにペースメーカーを植え込んだ方の定期的なペースメーカー・チェックも行います(機種によります)。

ペースメーカー・チェックについては対応の準備が必要ですので、事前にご相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群の診療
(簡易ポリソムノグラフィー検査、経鼻的持続陽圧呼吸療法<CPAP>)
CPAP

当院では、睡眠時無呼吸症候群(以下SAS)が疑われる場合には、簡易ポリソムノグラフィー検査を行うことができます。
またSASの治療としてCPAPを導入し、調整をしていくことができます。

他院ですでにCPAPで治療中の方も対応致しますが、準備が必要ですので、受診前にまずご相談下さい。

心不全の診療
心不全

心不全とは「心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気」と定義されています。同時に心不全は「様々な病気が心臓に負担をかけるため心臓の機能が落ちる病気」で、心臓に負担がかかる原因を診断し、原因を取り除くことが大切です。

心臓に負担がかかる原因には、心臓の病気だけではなく、生活習慣の乱れ、呼吸器の病気、腎臓の病気、貧血などがあり、全身を診る視点が必要です。当院ではこうした幅広い疾患に対応することが可能です。

花粉症などに対する免疫舌下療法

免疫舌下療法とは、近年、急速に広まりつつある、新しいアレルギー治療法です。アレルギー原因物質を少しずつ内服し、体を慣らせていき、症状を改善させます。

現在、ダニとスギ花粉の治療薬があります。当院では、7歳から65歳までの方に対してこの治療を行っております。ご興味がある方はご相談ください。

小児科診療には対応しておりません。
当クリニックではカテーテル検査は行っておりません。
院長は現在も行田総合病院で火曜日16時以降にカテーテル検査を行っております。
夜間の緊急対応は行っておりません。

自費診療(プラセンタ注射 ほか)

自費診療

自費診療については、プラセンタ注射、にんにく注射などのビタミン類の点滴、またAGAやEDなど男性系疾患への対応を検討しております(男性系自費診療の場合は原則的に男性事務職員が対応します)。

その他の自費診療についても、ご希望があれば検討致しますので、電話やメールでお問い合わせ下さい。

「プラセンタ」とは、もともとは英語で「胎盤」、お腹にいる赤ちゃんのへその緒とつながっていて栄養や酸素を送ったりする臓器のことです。ややこしいのですが、この胎盤を原料として製造された医薬品および健康食品も「プラセンタ」と言います。

当院では「メルスモン®」という医薬品「プラセンタ」の皮下注射に対応しています。「メルスモン®」は、アミノ酸やさまざまな微量成分を含んでおり、ヒト・動物実験などで更年期障害と乳汁分泌障害、肝機能改善効果、抗疲労作用・創傷治療促進効果など、有効な作用が確認されています。近年はアンチエイジング効果もあるとも言われています。

クリニック外観

クリニック外観

エントランス

院内の雰囲気

受付・待合室

待合室1

待合室2

たっぷり本棚

ご意見箱

診察室前

診察室

レントゲン室

処置室

院内で受けられる検査

血液検査

血液検査

院内で検査可能な(その場で結果が出せる)血液検査項目は以下の通りです。

  • 全血算(CBC)
    赤血球・白血球・血小板などの検査
  • 一般生化学検査
    生化学・腎機能・電解質など(甲状腺機能や腫瘍マーカーについては院外検査になります)
  • 循環器疾患マーカー
    NTproBNP(心不全の指標)、D-ダイマー(深部静脈血栓症や肺塞栓症の指標)、トロポニンT(急性心筋梗塞の早期診断の指標)などの検査
  • 糖尿病関連検査
    血糖値 HbA1c

尿検査

尿タンパク、尿糖、尿潜血、尿中ビリルビン ほか、一般的な尿検査を行うことができます。

心電図検査

心電図検査

心臓から発生する電気信号を記録し、主に心臓の状態を確認することができます。
不整脈や虚血性心疾患などの診断に用います。

超音波検査

エコー

機械から出る超音波を体にあてて、その反射を映像化することで患部の状態を調べます。痛みや副作用などの体への負担はありません。
当院では主に心臓・頸動脈・深部静脈などの超音波検査に対応しています

長時間心電図検査

ホルター心電図

心電図検査の機械を、装着したまま長時間生活できるように簡略化したものです。装着したまま24時間生活していただき、普段どのような不整脈が出ているかを観察することができます。検査中の入浴も可能です。

肺機能検査

スパイロメーター

筒を口にくわえて呼吸することで、肺の機能を測定します。COPD(いわゆる肺気腫)や喘息などの診断・治療効果判定などを行います。

レントゲン撮影

レントゲン撮影

胸部レントゲン写真・腹部レントゲン写真を撮影できます。
また骨粗鬆症の診断も行うことができます。

 

診療について

診療時間・休診日

月・水・金曜日(通常外来)
9:00~13:0014:30~17:30
火曜日(早朝外来あり)
6:00~10:0011:30~14:30
木曜日(夜外来あり)
12:00~15:0016:30~20:30

休診日 土曜日・日曜日・祝日

お悩み

「お母さんの診察に付いて行って主治医に伝えたいことがあるんだけど、仕事は休めない」
「仕事が終わって家に帰るのがいつも遅くなって、通院が面倒になって薬をやめてしまった」
・・・そんな悩みをよく聞きます。

こうした皆さまの悩みに応えたいと考え、当院では火曜日に「早朝診療」、木曜日に「夜診療」を行います。
火曜日・木曜日は診療時間が月・水・金曜日と大きく異なりますのでご注意下さい。

また、午前8時以前、午後6時以降の診療は「夜間・早朝等加算」が発生する場合がございますのでご了承くださいませ。

なお需要によっては診療枠の増加や変更も検討します(変更することがあります)ので、HPからご確認ください。

初診の方へ

初めて受診する方へ

事前に受診予定日を電話あるいはメールでご連絡をいただければ、予約状況・実際の混み具合についてお伝えいたします。もちろん予約を取ることもできます。

来院の際には、必ず保険証・医療証をお持ち下さい(月初めに保険証の確認が義務づけられております)。

他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方は、必ず「お薬手帳」をお持ち下さい。

問診票を事前にダウンロードしてご記入いただくこともできます。

アクセス・診療時間については該当ページをご覧ください。

初診の方への問診票

「初診の方」については、皆様に必ず記載していただいています。
記載したくない部分については、書かないでください。
それ以外の問診票も可能な範囲でお願い致します。

初診の方の診察・診療の進め方

問診サンプル

受付後に問診票にご記載のうえ、順番をお待ちください。

問診票は「初診用 問診票」と症状にあわせた問診票があります。
来院してからご記入いただくか、あるいはダウンロードして記入のうえお持ち下さい。

検査が必要と考えられる場合は、問診票を参考に「診察前の検査」をお勧めすることがあります(待ち時間短縮のためです)。もちろん「余分な検査を受けたくないから診察の後に検査を受けたほうがいい」という方は、申し訳ありませんが、そのままもう少しお待ちください。

皆さまの状態や予約状況などを確認しながら臨機応変に対応します。
このため受付順にお呼びできないことがありますので、ご容赦ください。

診察室に入る前には、

  1. ご自分や送迎する方の予定表
  2. お薬手帳
  3. 血圧手帳

などを準備しておいて下さい。

再診の方へ

再診の方の診察・診療の進め方

「調子が悪い」「相談したいことがある」という方は、来院時にスタッフにお伝え下さい。
スタッフが症状に合わせた問診票をお渡しします。
それにあわせた検査を診察の前に行うこともあります。

また調子が悪くない方も、その旨を受付の際にスタッフにひとことお伝えください。

皆さまの状態や予約状況などを確認しながら臨機応変に対応します。
このため受付順にお呼びできないことがありますので、ご容赦ください。

診察室に入る前には、

  1. ご自分や送迎する方の予定表
  2. お薬手帳
  3. 血圧手帳

などを準備しておいて下さい。

守秘義務と個人情報について

わたしたち医療従事者には守秘義務があります。「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」および厚生労働省が策定した「医療介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念のもとに、皆様の個人情報の保護を行うことに細心の注意を払います。

なお、急病で生命の危険があるなど重大な決定が必要な局面で、ご本人の意思を確認できないことや、ご本人や同席者が動転して答えが得られないことがあります。この場合は「初回問診票」に記載していただいた「緊急連絡先」に連絡をさせていただきます。

もし「何があっても家族・親族に連絡をしないで欲しい」という場合は「初回問診票」に「緊急連絡先」を記載しないで下さい。

お支払いについて

当院では「Airペイ」のシステムを導入しております。VISA/Master/JCBなど各種カードやSuica/PASMOなど交通カードによる電子マネー決済、LINE Payやd払いなどにも対応しております。
詳細はAirペイのHPをご覧下さい

お問い合わせ・ご意見・ご要望 048-550-4000 ご意見・ご要望については、院内の「ご意見箱」をご利用いただくこともできます。

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